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夏バテにならないために

日本の夏は高温多湿でとても過ごしにくく、
そして、それは年々ヒートアップしているように感じます。
このような高温多湿の中、私たちの体は体温を一定に保とうとして必要以上に体力が奪われ、
食欲がなくなったり、体に不調が現れる「夏バテ」状態に陥ってしまいます。

夏バテしては仕事もはかどらない

夏バテしてしまうと、朝から体がダルく感じます。
出勤ラッシュがとてもひびきます。
何とか会社についても、何かやる気が出ません。
集中力もなく、すぐに疲れ、仕事が全くはかどりません。
疲労

夏バテを予防するためにできること

日ごろのちょっとした心掛けから、夏バテを予防したり解消したりすることが出来ます。

クーラーの温度に注意しましょう

クーラーの温度は、室内と外気温の温度差が少なくなるように設定するようにしましょう。
過度な温度差は体に負担がかかり、それを繰り返し続けていると体温調節機能が低下し、
気温の変化に対応できなくなってしまいます。
会社などでは、寒いと感じたときは着衣で調節したり、
温度設定を変えてもらえると良いですね。
会社全体で空調服を着用すると、暑い寒いを個人で調整できるので大変便利です。

しっかりと睡眠を取りましょう

睡眠不足では体力や疲労が回復しません。
一日の疲れをしっかり回復させるため、良い睡眠はとても大切です。
クーラーを付けっぱなしにして寝たり、直接風を体に当てて寝ることは、
体が休まらないだけでなく、かえって体力を奪ってしまうことにもなりかねないので控えたほうが良いです。
入浴にはリラックス効果があり、寝つきが良くなると言われているので、
シャワーだけで済ますのではなく、積極的に湯船につかることもおススメです。
そして、アウトラスト等の夏の寝具を上手に利用してみて下さい。

水分補給に気を付けましょう

暑い夏は汗で大量に水分やビタミン・ミネラルが失われるため、水分補給はとても大切です。
冷たい水分を摂取しがちですが、それでは胃の働きが低下し、ますます消化不良や食欲不振を招いてしまうため、なるべく温かい飲み物を少しずつ摂るように心がけましょう。
きゅうり・ナス・トマト等の夏野菜や、果物での水分補給も良い方法です。
夏野菜

夏バテに負けない体をつくっていきたいですね。

 
 
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